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体脂肪というのは、その名前の通り体内に蓄積された脂肪のことで、つく場所によって区別されています。


「体脂肪を減らすことがダイエットでは大切」ということが広く認識されるようになりました。ただ単に体重を落とすのではなく、より健康的にやせるためにも体脂肪を意識するのは重要です。
体脂肪のうち、ダイエットをしている女性などが落としたいのは皮下脂肪でしょう。ただ、皮下脂肪は内臓脂肪に比べると付きやすいのに落ちにくいという特徴があるのでなかなか厄介です。
体脂肪はやみくもに落とせば良いというものではありません。例えば、皮下脂肪には女性が妊娠に備えて体を冷やさないようにしたり、授乳のためのエネルギー源としての役割があったりします。
また、食事の時間が規則正しくないと、体が次はいつエネルギーが入ってくるかわからないため、体脂肪として蓄えておこうとします。
体脂肪が増えてしまうのは、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ってしまうことが原因になります。余分なエネルギーが内臓の周囲や皮下の脂肪細胞に蓄えられていくのです。
それでは、体脂肪が体に付く原因を知っていますか?油っこいものを食べると体脂肪がつきやすいのは当然ですが、それだけでもなさそうです。
肥満かどうかは、見た目だけではわからないので体脂肪率を計ることが大切です。標準の体脂肪率は男性と女性によって違いますが、それぞれ10~20%と20~30%と言われます。
体脂肪率は、測定する機器によって計測方法が違うため、測定値にも違いが出ます。ですから、同じ機器を使って計測を続けることが必要なのです。
やせているように見えても体脂肪率が高い場合には、内臓脂肪が多いメタボリックシンドロームの可能性があるので注意が必要です。このままでは様々な成人病の原因になってしまいます。
体脂肪を落とす運動なら、ウォーキングなどの有酸素運動が良いとされています。ただし、それだけではなく筋肉を増やす運動をすることで基礎代謝量も上がり食べても太らない体を作ることができるのです。
脂肪を落としやすくするサプリメントとして、マティンも人気があります。マティンは昔からマテ茶として飲用されて来ましたが、食事の前に摂ると食欲を抑え、脂肪の分解を助ける効果があります。
体脂肪を落とそうとして、極度な食事制限をするのは止めましょう。筋肉が落ちて、基礎代謝が少ない体になる上に、ストレスでドカ食いをしたらリバウンドをするのは当たり前です。

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