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体脂肪率を計るときに気をつけることとして、多少数値が変わったからと言って一喜一憂しないということがあります。というのも、体脂肪はその日の体の状態によって変動しやすいためです。


体脂肪・・・あなたは大丈夫ですか?ダイエットをして体重は減ったのに、体脂肪率が変わっていないようなら、ダイエットの方法を見直す必要があります。ダイエット、簡単に言うな!と言いたい気持ちはわかります。
体脂肪を落としたいというと、一般的には皮膚の下に付いている皮下脂肪のことを指しているようですが、皮下脂肪は内臓脂肪に比べて付きやすく落ちにくいという特徴があります。
体脂肪の中でも内臓脂肪は加齢によってつきやすくなります。特に女性は更年期が過ぎる頃から増加する傾向があります。
特に、学生のころに体育会系だった人が、会社に入って運動はしなくなったのに食事量が変わらない場合は、顕著に体脂肪が増えてしまいます。
体脂肪が増えてしまうのは、エネルギーの消費量より摂取量が多い場合に、脂肪細胞に余ったエネルギーが蓄えられることが原因になります。ですから、自分に必要な食事の量を知っておくことが必要なのです。
では、体脂肪が増えるというのは、ただ単に脂肪分の多い食品を食べることが原因になるのかというと、そうとも言えないようです。
体脂肪を減らす必要があるかどうかは、見た目だけでなく体脂肪率がどれくらいあるかを見ます。また、BMIという体格指数を計算して、20%以上の場合は体脂肪を減らす必要があります。
体脂肪計を使って体脂肪を計るには、姿勢に気をつけることが大切です。当然ながら素手、素足で計測するのですが、服もなるべく薄着にします。また、足で測るタイプの場合は計測中に足踏みをしないようにします。
見た目にはやせているのに、体脂肪率が高い人もいます。これは、最近注目されているメタボリックシンドロームで内臓脂肪型の肥満状態で様々な病気の原因になってしまいます。
体脂肪を燃やすための運動としてはウォーキングが一般的ですが、脂肪が燃焼するまでは20分ほどかかると言われます。と言っても15分の運動でもやらないよりは効果があります。
体脂肪を燃やしやすくするサプリメントもあります。特に、Lカルニチンが不足すると脂肪が燃焼しにくくなるのですが、加齢と共に体内で作られにくくなるのでサプリメントで補う必要があります。
運動をしないで、食事制限だけのダイエットは筋肉量が落ちてしまうため、ダイエットを止めて通常の食事量に戻した際にカロリーの摂取し過ぎの状態になります。これがリバウンドの原因ですね。

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