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体脂肪とは、体内に蓄積される脂肪のことを言いますが、大きく分けて皮膚の下に付く皮下脂肪と胃や腸の周りに付く内臓脂肪があります。


体脂肪を減らして、体重はそのままにしたい・・・。ダイエットをしている人でも、単にやせるのではなく、体脂肪を意識する人が多くなりました。
体脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪がありますが、皮下脂肪は内臓脂肪に比べて蓄積しやすく落ちにくいので、厄介なものです。
体脂肪は不要なものと思っている人もいるようですが、エネルギーの貯蔵、体温維持、ホルモンバランスの調整などの役割がある、大切なものなのです。
また、体脂肪が付きやすい食事の仕方というのもあります。食事の時間がばらばらだったり、昼食を抜いたりという不規則なパターンだと、次にいつエネルギー源が入ってくるかわからないので、体が貯めておこうとするのです。
体脂肪が増えてしまうのは、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ってしまうことが原因になります。余分なエネルギーが内臓の周囲や皮下の脂肪細胞に蓄えられていくのです。
では、体脂肪が増えるというのは、ただ単に脂肪分の多い食品を食べることが原因になるのかというと、そうとも言えないようです。
体脂肪を減らす必要があるかどうかは、見た目だけでなく体脂肪率がどれくらいあるかを見ます。また、BMIという体格指数を計算して、20%以上の場合は体脂肪を減らす必要があります。
体脂肪率を計るには、時間帯にも気をつけましょう。食事をしたばかりや、激しい運動をした後では正しい数値は出ません。また、毎日同じ時間に計ることが大切です。
体脂肪率を計るのが大切なのは、見た目にはわからない内臓脂肪を知るためでもあります。内臓脂肪が増えると、様々な病気の原因になるメタボリックシンドロームの状態といえます。
体脂肪を落とすには、適度な食事制限に運動を加えることが大切です。心拍数を抑えて長めに体を動かす有酸素運動で脂肪を燃やすことができます。手軽なところではウォーキングや自転車などですね。
脂肪燃焼をサポートするサプリメントしてはLカルニチンがあります。体内で合成される成分ですが、年齢と共に少なくなるので補ってあげます。ただし、1日の摂取量を守ることと、妊娠中は服用しないようにしましょう。
肥満解消をしようとして、必要以上に脂肪摂取を制限すると、脂肪に含まれるビタミンAやコエンザイムQ10などが不足しますし、亜鉛やミネラルも足りなくなりがちなので、バランスの良い食事を心がけましょう。

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