スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

肥満解消をしようとして、必要以上に脂肪摂取を制限すると、脂肪に含まれるビタミンAやコエンザイムQ10などが不足しますし、亜鉛やミネラルも足りなくなりがちなので、バランスの良い食事を心がけましょう。


体脂肪・・・あなたは大丈夫ですか?ダイエットをして体重は減ったのに、体脂肪率が変わっていないようなら、ダイエットの方法を見直す必要があります。ダイエット、簡単に言うな!と言いたい気持ちはわかります。
体脂肪は大きく分けて、皮下脂肪と内臓脂肪に分けられます。皮下脂肪は、皮膚の下に蓄えられた脂肪、内臓脂肪は胃や腸の周りについている脂肪です。
体脂肪にはエネルギーを貯蓄するという役割がありますが、皮下脂肪は緊急時のエネルギーを蓄えているので燃焼しにくいのです。
また、体脂肪の原因として脂肪細胞の数があります。特に乳児期や思春期には脂肪細胞が増えやすく、一度増えた脂肪細胞は減ることがないので、やせるのが難しくなるのです。
体脂肪が付く原因には、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスがくずれることがあります。1日に必要なカロリー以上に、摂取カロリーが上回ると消費しなかった分が体内に蓄積されて体脂肪になるのです。
それでは、体脂肪はどのようにして私たちの体に付くのでしょうか?体脂肪は、一般的に脂肪分を食べることで増えると思われていますが、そうとも限りません。
太っているかどうかは、見た目よりも体脂肪がどれだけついているかを知ることが大切です。体脂肪率は、男性で10~20%、女性で20~30%が標準体型と言われています。
体脂肪率を計るのは体脂肪計を使うわけですが、メーカーや形式によって多少数値に違いが出ます。また、計測するのは毎日同じ時間にすることがポイントです。これは体の水分や血流の状態が時間によって変わるためです。
やせているように見えても体脂肪率が高い場合には、内臓脂肪が多いメタボリックシンドロームの可能性があるので注意が必要です。このままでは様々な成人病の原因になってしまいます。
体脂肪を落とす運動なら、ウォーキングなどの有酸素運動が良いとされています。ただし、それだけではなく筋肉を増やす運動をすることで基礎代謝量も上がり食べても太らない体を作ることができるのです。
体脂肪を燃やしやすくするサプリメントもあります。特に、Lカルニチンが不足すると脂肪が燃焼しにくくなるのですが、加齢と共に体内で作られにくくなるのでサプリメントで補う必要があります。
運動をしないで、食事制限だけのダイエットは筋肉量が落ちてしまうため、ダイエットを止めて通常の食事量に戻した際にカロリーの摂取し過ぎの状態になります。これがリバウンドの原因ですね。

スポンサーサイト
 

comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

 
アドパートナー
プロフィール

はいろーらー

Author:はいろーらー
こんにちは、食べるのも飲むのも大好きなバツ①独身、ぽっちゃり君です。どうぞお見知りおきを...

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のトラックバック
アクセスアップ
FC2カウンター
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。