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体脂肪というのは、その名前の通り体内に蓄積された脂肪のことで、つく場所によって区別されています。


体脂肪・・・あなたは大丈夫ですか?ダイエットをして体重は減ったのに、体脂肪率が変わっていないようなら、ダイエットの方法を見直す必要があります。ダイエット、簡単に言うな!と言いたい気持ちはわかります。
体脂肪もつく場所によって皮下脂肪と内臓脂肪に分けられますが、見た目を左右しているのは皮膚の下につく皮下脂肪ですね。
体脂肪=悪者というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。元来、体脂肪は私たちが栄養分を蓄えておくためになくてはならないものだったのです。
また、体脂肪の原因として脂肪細胞の数があります。特に乳児期や思春期には脂肪細胞が増えやすく、一度増えた脂肪細胞は減ることがないので、やせるのが難しくなるのです。
体脂肪が付く原因としては、食事の摂り過ぎや運動不足があります。つまり、摂取エネルギーに比べて消費エネルギーが少ないと体脂肪に変わるのです。
では、体脂肪が体に付くのは何が原因なのかについても考えてみたいと思います。通常、脂肪分の多い食品を食べることで体脂肪が増えると思われていますが、それだけではありません。
体脂肪はそう簡単には減りませんが、まず自分の体脂肪率を知ることから始めましょう。もし、あなたの体重が60kgで体脂肪率が30%なら、18kgの脂肪が付いているということです。
体脂肪率を計るには、時間帯にも気をつけましょう。食事をしたばかりや、激しい運動をした後では正しい数値は出ません。また、毎日同じ時間に計ることが大切です。
見た目にはわからない、内臓脂肪が多い場合は注意が必要です。メタボリックシンドロームと言われ、様々な病気の原因になるため治療の対象になります。
体脂肪を落とす運動なら、ウォーキングなどの有酸素運動が良いとされています。ただし、それだけではなく筋肉を増やす運動をすることで基礎代謝量も上がり食べても太らない体を作ることができるのです。
体脂肪を落とすためのサプリメントとしては、Lカルニチンがあります。この成分が不足すると脂肪が燃焼しにくくなるため、外から補ってあげるのです。
ダイエットの最大の敵であるリバウンドは、極度な食事制限が原因になります。体内に栄養が入ってこないと体が非常事態だと認識して脂肪を蓄えておこうとします。そして筋肉をエネルギーに変えていくので、結果として基礎代謝が少ない体になってしまうのです。

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